マイペースに更新中!

子どもに苦手意識のあった私が「子どもがほしい」と思ったきっかけ

私は昔から、漠然と子どもに対して苦手意識がありました。

そんな私がなぜ子どもがほしいと思ったのか、妊活~出産の記事を書く前に、振り返りたいと思います。

こんな人に読んでほしい!

  • 子どもに苦手意識がある
  • 夫婦の一方だけが子ども好き
  • 家族計画を立てている
目次

子どもが苦手だった理由

何か決定的な出来事はありませんが、今思えば、私が子どもに対して苦手意識があった理由は、

  • 時間や場所に関わらず騒ぐ
  • 何を考えているのかわからない
  • 一緒に遊んでいてケガをさせたくない

が大きいです。また、日常的に小さな子に接する機会がなかったことも一因かもしれません。

結婚当時の気持ち

夫は子どもが好きで、結婚する前から、そのことは知っていました。

ファミレスとかで隣の席から顔を出してくる子どもっていますよね。私は反応に困ってしまうのですが、夫はニコっと笑ったり、バア~!と軽く遊んであげたりしていました。

そんな光景も見ていたので、夫には「子どもをほしいと思えないかもしれない」と伝えていました。

「ぐりこが子どもはいらないと思うならそれでもいいよ。二人で楽しく生きていこう。」と言ってくれていたので、家族計画については曖昧なまま結婚しました。

「子どもがほしい」と思うようになったきっかけ

主な理由は二つあります。

友人や親戚の赤ちゃんを可愛いと思えた

仲の良い友人から「赤ちゃん産まれたから見に来て~」と言われ、内心ビクビクしながら会いに行ったのですが、意外にも「可愛い…!」と感じたのです。

親戚の子については何度か会う機会があるのですが、見るたびに成長しており、1歳になる頃には私のことを認識してくれて、懐いてくれたのです(多分)。

自分も歳を取るにつれ、乳幼児に接する機会が増えた私は、少しずつ「自分たちの子どもについても考えてもいいかもしれない」と思い始めました。

夫婦二人の生活を満喫できた

入籍後の2年間で結婚式・新婚旅行という大きなイベントがひと段落した私たち。

特に新婚旅行は、昔から絶対に行きたい!と思っていた場所があったので、少なくとも新婚旅行が終わるまでは確実に避妊すると決めており、低用量ピルを併用していました。

そのおかげで結婚式も新婚旅行も終わったあと、国内プチ旅行などにも出かけ、夫婦二人の時間を楽しみました。

考えを整理することに

そんな中、親知らず抜歯手術のため、ピル服用を一時中断する必要があり、ちょうど手持ちのピルがなくなる頃だったので、夫と家族計画について相談することにしました。

先ほども書きましたが、夫は「ぐりこ(私)がいいなら、妊活をしたい」と言ってくれていました。

そこで、子どものいる生活・人生について、私の気持ちを整理すると以下のようになりました。便宜上メリット・デメリットと記載していますが、ご了承ください。

(ぐりこ的)メリット

夫を「パパ」にしてあげられる

私にとって、最大のメリットはこれでした。この理由が半分以上は占めていたように思います。

生活にメリハリがでる

同棲期間も含め、二人での生活が数年経過していました。結婚式や新婚旅行といった大きな行事が終わり、落ち着いた生活が始まりました。

平日は仕事を頑張り、休日はのんびり過ごしたり、国内のプチ旅行に行ったり。これはこれで自由だし、お金も好きに使えるし、ありだなと思っていました。

その一方で自分が子どもの頃を思い出すと、週末は家族でテーマパークへ出かけたり、キャンプに行ったり、海に行ったり、いろいろな場所へ出かけました。

夫と二人で出かけても楽しいけど、ここに子どもがいたらもっと楽しいのかも?と思うようになりました。

(ぐりこ的)デメリット

子どものいない生活には戻れない

子どもを産んだら(妊娠したら)、人を育てる責任が発生します。「やっぱりやーめた」など、絶対に後戻りはできません。

夫婦二人で旅行に行ったり、その日に思い立って一日の行動を決めるなんて、子育てがひと段落してからになるでしょう。

子どもの世話をする自信がない

料理をはじめとした家事全般が苦手な私。夫もそんなに得意ではなく、かと言ってこだわるタイプでもないので、二人暮らしのときは本当にテキトーな生活をしていました。

それが、子どもと生活するならそういうわけにはいかない。手作りでないにしても、きちんと子どもに食べさせる料理を準備する必要がありますし、衛生観念もある程度しっかりする必要があります。

そんなことができるのか、自信がありませんでした。

最終的に出した結論は…

色々と考えた結果、「大好きな人との子どもなら産んでみたい、育ててみたい」と思えるようになったので、前向きに妊活を進めることにしました。

夫からは「最終的に子どもができなかったとしても、『最初から子どもはもたない』と決めてしまったら、後悔しそうだから、妊活に前向きになってくれて良かった。」と言われました。

まとめ

子どもに苦手意識のあった私ですが、今では子どもを産んでよかったと思っています。

悩んでいる方は、自分は何が引っかかっているのか考えてみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次