めいてつグループのりもの館「モンキーパーク駅」がオープンしたので3歳児と行ってみた!

愛知県犬山市にある「日本モンキーパーク」に、2024年3月オープンしたばかりの「めいてつグループのりもの館」。

3歳児(と0歳児も連れて)さっそく行ってきたので、どんな場所だったのか共有したいと思います!

※本記事は2024年5月時点の情報です。必ず最新情報をご自身でもお調べください。

目次

日本モンキーパークとは?

愛知県犬山市にある遊園地です。

普通の遊園地として楽しむのはもちろん、東海地方の遊園地としては、子ども向けイベントが多い印象です!

私たちが訪れた2024年5月には、催事館で「トミカ・プラレールフェスティバル」が行われていました。

過去にはサンリオやトーマスなど、子どもが喜ぶキャラクター関連の期間限定イベントが開催されたこともあります!

期間限定イベント以外にも、週末に単発でキャラクターショーやイベントがあったり、芸人さん等のステージがあるので、季節ごとにホームページをチェックするようにしています。

めいてつグループのりもの館「モンキーパーク駅」の概要

公式ホームページには、以下のように記載されています。

子どもたちが日常生活の中で目にする
“のりもの”をもっともっと好きになってほしい!

子どもたちの「やってみたい!」を叶える
出発駅になりたい!

めいてつグループのりもの館
「モンキーパーク駅」は、
そんな思いを込めて
名鉄グループならではのコンテンツを集めた
体験型アトラクション施設です。

乗り物体験アトラクション!モンキーパーク駅|テーマパーク遊園地|日本モンキーパーク (japan-monkeypark.jp)

ということで、一言でいえば「体験型アトラクション施設」です。

詳しくはこちらをご覧ください。

※名称が長いため、このあとは「のりもの館」と表記させていただきます。

めいてつグループのりもの館「モンキーパーク駅」で必要な料金

まず前提として、のりもの館に入館するためには、日本モンキーパークの入園料が別途必要です。

モンキーパークの入園料は、「入園料のみ」か、「ワンデーパスポート(入園料+のりほうだい券)」を購入しましょう。

その上で、のりもの館の料金について説明します。

入館料(2歳以上は全員)

入館料 500円(税込)

※別途、遊園地入園料が必要

電車運転シミュレータ

利用料 1回300円(税込)

※運転時間は最大10分間

ぐりこ

車で行く場合は、駐車場代1,000円がプラスになります。

ちなみに、遊園地の駐車場以外にも、少し離れた場所に民間駐車場もあります。気になる方は調べてみてください。

めいてつグループのりもの館「モンキーパーク駅」入館券の購入方法は?

2024年5月の平日に行った私たちの体験談だと思って参考にしてください。

(基本的には)前日までにアソビューから事前購入

公式ホームページを見て「事前予約制」の文字が書いてあったのは知っていたし、アソビューの「チケット購入へ進む」ボタンも押していたので、購入フローのイメージはできていました。

しかし、トミカ・プラレールフェスティバルにも行く予定で時間が読めなかったし、「まあ当日でもアソビューから予約できるだろう」と思っていたので、前日までにアソビュー予約はしませんでした。

当日、いざのりもの館で遊ぼう!と思い、入口の前でアソビューを開きましたが、当日の枠は「販売なし」の表示が…(泣)

当日にカウンターで現金購入も可

どうやらアソビューからは当日予約はできないようで、入口で現金にて入館券+シミュレータ利用料を払いました。

左側の当日券に関する掲示物の下の方には「カウンターにて現金で販売してるよ!!」と記載がありました。

できる限りキャッシュレスやサイトを使ってポイントを貯めたい私にとって、現金払いはちょっと悲しい…(泣)

でも、平日だったから無事に入館&シミュレータ体験もできたんだと感謝しました。

これが土日だったら、事前予約でいっぱいだったかもしれません。

公式ホームページにも「当日の空き状況はのりもの館スタッフにご確認ください」と記載があるので、うっかり事前予約を忘れた場合でも、諦めずにカウンターへ行ってみましょう。

めいてつグループのりもの館「モンキーパーク駅」の様子

ここからは、のりもの館でどのように過ごしたのか、紹介したいと思います!

所要時間

結論から言うと、我が家は約1時間、のりもの館で遊びました!

公式ホームページには「のりもの館の利用時間30分/回」と記載があるのを確認していました。

入口でスタッフの方に「利用時間はシミュレータ体験を含めて30分ですよね?」と尋ねたのですが、「今日は時間制限なしで入れますよ!」と言われました。平日だったからかしら…。

時間制限がある場合は、きちんとスタッフの指示に従いましょう。

混雑具合

5月の平日ということもあり、ほとんど人はいませんでした。

私たちが入館した11:30頃は他に2組いましたが、帰るときには誰もいませんでした。

土日だと混雑しているかもしれません。

ベビーカーもOK

ベビーカーは入口のゲート前に置いても、中に持ち込んでもどちらでも良いと言っていただきました。

荷物を積んであったので、中まで持ち込ませてもらいました。

空いていたのでストレスなく移動できましたが、混雑していると少し大変かもしれません。

めいてつグループのりもの館「モンキーパーク駅」のアトラクション

公式ホームページにも紹介されていますが、3歳息子が遊んでいた様子と共に紹介します。

①電車運転シミュレータ(有料)

こちらが1回300円のシミュレータです。

電車は3種類あり、予約も入ってなかったので好きな電車を選べました。

息子は赤がいいとのことで、ワンハンドルの9500系 名鉄名古屋駅→堀田駅行のものにしました。

これが意外と難しく、3駅停車させることができるのですが、息子は最初の1駅で飽きてしまいました。

なので、あとは私と夫で1駅ずつやってみたところ、大人は楽しかったです(笑)

恐らく小学生ぐらいのお子さんであれば楽しめると思います!

未就学児には少し難しいかもしれませんが、雰囲気だけでも楽しいと思います。

②バスドライバー体験

どちらかと言えば、3歳息子はこちらの方が楽しそうでした(笑)

映像はハンドルとはリンクしておらず、ただハンドルを動かせるだけです。

客席側の壁には「つぎでおります」ボタンが押してあり、それを運転席で解除できる仕掛けもあったので、それを永遠と繰り返して遊んでいました。

③なりきりフォトスポット

車掌さんや運転士さんの制服・帽子・カバンが置いてあるので、それらを着て写真を撮れます。

なかなかカバンまで置いてある場所は珍しいので、嬉しそうでした!

こんな感じでトリックアートの背景もあります。

電車のフォトスポットも、このように段差がついていたり、踏み台が置いてあったり、小さい子でも撮影しやすい工夫がされていて感激です!

外には本物の岐阜バスと名鉄タクシーが展示されており、自由に運転席に座ることもできました。

3歳息子が一番楽しんでいたのはここで、ずーーーっとお客さん役をやらされました(笑)

④車掌アナウンスチャレンジ

こちらも珍しいアトラクション!

画面に表示される文章を、マイクを通して喋るというものです。

本当にスピーカーから声がでるので、小さな子には貴重な体験だと思います。

ただ、ある程度ひらがなが読める年齢じゃないと難しそうです。

3歳息子には、横から「ごじょうしゃありがとうございます」などささやきながらセリフを教えてあげました(笑)

⑤ブックコーナー

本が置いてありました。

息子は本よりも、電車モチーフのスツールに興味を持ち、座って楽しんでいました(笑)

⑥ミニジオラマ展示

個人的に一番楽しいと思ったのがこれ!

ただ展示してあるだけでなく、レバーを操作して模型を動かせます。

電車をホームにピタッと停めるのが難しくて、何度も挑戦していました(笑)

まとめ

今まで何度かモンキーパークへ行っていますが、めいてつグループのりもの館「モンキーパーク駅」ができてからは初めてでした。

平日で空いており、時間制限もなかったので満足度はより高かったと思います。

もしこれが混雑した土日で30分のみ(うち15分はシミュレータ)だったとしたら、少し慌ただしいかもしれません…。

混雑が予想される日には、事前に行きたい場所を相談しておくと、親もお子さんもストレスなく遊べそうだなと感じました!

2024年6月末までは、催事館で「トミカ・プラレールフェスティバル」も開催されているので、のりもの好きなお子さんをお持ちの方は併せて行くと楽しいと思います!

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